その後1年8ヶ月に及ぶリハビリを経て、ついにFUJI ROCK FESTIVAL'11で奇跡の復活を果たす!2011年9月には、代表曲を新録したスタジオテイクとLIVEテイクを収録した復活記念アルバム「I Believed the Future.」をリリース。そして10月、復活記念LIVEツアーを名古屋・大阪・東京で行ない、大きな感動を生んだ。
Buffalo Daughter
Buffalo Daughter シュガー吉永 (g, vo, tb-303, tr-606) 大野由美子 (b, vo, electronics) 山本ムーグ (turntable,vo)1993年結成。 雑誌『米国音楽』が主催したインディー・レーベル、Cardinal Recordsより発売した『Shaggy Head Dressers』、『Amoebae Sound System』の2枚がたちまちソールドアウト。 ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに音源を渡した事がきっかけで1996年にビースティ・ボーイズが主催するレーベルGrand Royalと契約。 同年1stアルバム『Captain Vapour Athletes』(Grand Royal/東芝EMI)を発表、アメリカ主要都市のツアーも行い、活動の場は東京から世界へ。 1998年に発表した2ndアルバム『New Rock』(Grand Royal/東芝EMI)では、アメリカ・ツアーの車移動の際に見た同じ景色の連続とジャーマンロックの反復感にインスパイアされた内容となり、大きな反響を得て瞬く間に時代のマスターピースに。 その後もアメリカ中を車で何周も回る長いツアー、ヨーロッパ各都市でのツアーも行い、ライブバンドとして大きな評価を得る。 2001年『I』(Emperor Norton Records/東芝EMI)発売した後、2003年『Pshychic』、2006年『Euphorica』は共にV2 Recordsよりワールドワイド・ディールで発売される。 2006年には、雑誌『ニューズウィーク日本版』の"世界が尊敬する日本人100人"に選ばれるなど、その動向は国内外問わず注目を集めている。 2010年夏、自らのレーベル"Buffalo Ranch"を設立。ゲスト・ドラマーに松下敦を迎え、約4年ぶりのニューアルバム『The Weapons Of Math Destruction』を発売。2011年夏 Los Angelsでの”Big In Japan"に招聘されHollywood Bowlへの出演と共にCalifornia tourを行う。2012年新作に向けて始動。
チベット、インドネシアなどの民族音楽の歌、子供の声から
ソウルフルなヴォーカルまで、多彩な素材を緻密にチョップ&エディットした印象的なメロディ。独特なコード進行の上を飛び交うきらびやかなシンセサイザーサウンドに、ブレイクコアまでも連想させる緻密だがアクセントの強いビート。アシッドハウスからアーメンブレイク、ヒップホップからフュージョンまで様々なキーワードをリンク/融合させ、新たな可能性を体現するエレクトロニック・シーンの異端児DE DE MOUSE(デデマウス)。誰にも真似出来ないイマジネーション豊かな楽曲に加え、ツインドラムを従えたアグレッシブなバンドアンサンブルから大胆にエディットし直されたダンスセットまで、ライブスタイルも独創的でエネルギーに溢れている。音源、パフォーマンス共に国内外問わず多数のアーティストやクリエイター達から強力に支持され、ファッション、ゲーム、グラフィック等、あらゆるジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。
Sax、Trumpet、Keyboard、Bass、Drumsの5名で構成されたクラブジャズバンド。メジャーデビュー前の2007年5月、ロンドンのMukatsuku Records(Nik Weston主宰)より12inch EP 『UGETSU』をリリース。Gilles PetersonのBBC Radio「WORLDWIDE」や国内外において多くのメディアに取り上げられ話題となる。そして同年7月、コロムビアミュージックエンタテイメントより1stアルバム『and infinite jazz…』でメジャーデビュー。
その独自の世界観溢れる楽曲は多方面において高く評価され、海外ではGilles Peterson、Juergen(Jazzanova)、Patrick Forge(Da Lata)など、多くのトップDJがプレイする。また日本国内でも「ADLIB AWARDS 2007 国内クラブ・ダンス賞」(ADLIB誌)を受賞。2009年『REVENGE OF THE SPACE MONSTER』にて全米デビュー。
[Conguero Tres Hoofers / コンゲイロ・トレス・フーファーズ]。ギタリスト/プロデューサー渥美幸裕(thirdiq)によるアコースティック・プロジェクト。アコギ、タップ(SARO(-kikyu-))、パーカッションという異色の編成で変幻自在なグルーヴを産み出す。シンプルな楽器と体を使ったフィジカルなライブ・パフォーマンスは観る者の心を揺さぶる。
2007年以後は楽曲制作をKOYASと共におこない、2010年にはAmbient Album"CHILL OUT"を、2011年11月にはTechno/HouseAlbum"Sounds From Dancefloor"等をリリースして話題を呼び、12月にはケンイシイの新曲をYogurt&Koyasがリミックスしたトラックもリリース。
artist/painter
Fine artist who showcases work in Japan and internationally.
Genuinely expresses emotions using strong lines and vibrant colors.
Expresses himself powerfully in a full range of media and scenes.
10代からバックパックを背負い旅し、世界への目をひらく。学習院大学卒業後、商社に勤務。勤務地近くの神保町古書街で多くの写真集にふれる。1999年に単身ニューヨークへ渡りカメラマンに転身。ニューヨークでは現代アーティストや広告写真家の助手を勤めたのち独立。2001年の同時多発テロの混乱後もニューヨークに滞在し続け、2006年に帰国。現在、広告などのコマーシャル撮影のほか作品の制作にも注力し、2007年にフジフォトサロン新人賞奨励賞を受賞、写真集 The Happiness Withinが出版される。デリケートななかに大胆さを伴うシャープなビジュアルを創造し続け、SYNCHRONICITYには2009年よりイメージフォトを提供している。 http://www.yoshikihase.com/