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NEWS

 
SYNCHRONICITY
  最終出演アーティスト発表!
12.2.11

『SYNCHRONICITY'12』の最終出演アーティストの発表です!
新たに、Buffalo Daughter、高野寛+伊藤大助(クラムボン)など8組を追加!!

※高野寛+伊藤大助(クラムボン)は先日バンド結成&ツアーが発表され話題沸騰中!
現在発表されているツアーで、関東はSYNCHRONICITYのみ。
さらに、SYNCHRONICITYが初ライブとなりますよ〜!
記念すべき超貴重なファーストライブとなることは間違いありません!!
 
 
LIVE

Buffalo Daughter

Buffalo Daughter シュガー吉永 (g, vo, tb-303, tr-606) 大野由美子 (b, vo, electronics) 山本ムーグ (turntable,vo)1993年結成。 雑誌『米国音楽』が主催したインディー・レーベル、Cardinal Recordsより発売した『Shaggy Head Dressers』、『Amoebae Sound System』の2枚がたちまちソールドアウト。 ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに音源を渡した事がきっかけで1996年にビースティ・ボーイズが主催するレーベルGrand Royalと契約。 同年1stアルバム『Captain Vapour Athletes』(Grand Royal/東芝EMI)を発表、アメリカ主要都市のツアーも行い、活動の場は東京から世界へ。 1998年に発表した2ndアルバム『New Rock』(Grand Royal/東芝EMI)では、アメリカ・ツアーの車移動の際に見た同じ景色の連続とジャーマンロックの反復感にインスパイアされた内容となり、大きな反響を得て瞬く間に時代のマスターピースに。 その後もアメリカ中を車で何周も回る長いツアー、ヨーロッパ各都市でのツアーも行い、ライブバンドとして大きな評価を得る。 2001年『I』(Emperor Norton Records/東芝EMI)発売した後、2003年『Pshychic』、2006年『Euphorica』は共にV2 Recordsよりワールドワイド・ディールで発売される。 2006年には、雑誌『ニューズウィーク日本版』の"世界が尊敬する日本人100人"に選ばれるなど、その動向は国内外問わず注目を集めている。 2010年夏、自らのレーベル"Buffalo Ranch"を設立。ゲスト・ドラマーに松下敦を迎え、約4年ぶりのニューアルバム『The Weapons Of Math Destruction』を発売。2011年夏 Los Angelsでの”Big In Japan"に招聘されHollywood Bowlへの出演と共にCalifornia tourを行う。2012年新作に向けて始動。

   
高野寛+伊藤大助(クラムボン)

高野寛とクラムボンの出会いは、クラムボンのデビュー直前、1997年にさかのぼる。それ以来、幾度となくお互いのライブを見聞きし、時々セッションもしたり、ずっと交流は続いた。

高野は2000年代以降、ナタリーワイズ、pupa、GANGA ZUMBAといったバンド活動やセッション活動を経て、2009年から本格的にソロ活動を再始動、精力的にライブを続けている。

一方クラムボンは、ライブ会場ではない場所で演奏するという初めての試み「ドコガイイデスカツアー」をバンド史上最大規模本数で昨年に開催。
その全49本となった全国ツアーの最終日である博多百年蔵ライブに、彼らと16年来の親交がある高野寛が2曲の飛び入り参加。

2012年1月、高野が伊藤大助を誘い二人きりのプライベートセッションを行ない、オリジナル楽曲の制作をスタート。高野ソロともクラムボンとも違う、二人でしか表現出来ない世界を構築。バンド名もリリースも決まらぬうちにツアーを決定。

二人編成とは思えない厚いサウンド。新機軸を打ち出す意欲的な二人バンド「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」。

2012年待望の活動スタート。

www.haas.jp/ www.clammbon.com

   
 
DJ

DJ YOGURT(UPSETS)

シスコテクノ店等でバイヤー勤務しつつ96年からDJを開始。98年には音楽製作ユニットUpsetsと自身のレーベルUpset Recを始動。

テクノ~ハウスからDUB、アンビエントまで幅広い作風の自身の楽曲リリースを11年間続けている他に、NABOWAやDACHAMBO、曽我部恵一や奇妙礼太郎トラベルスイング楽団等の楽曲のダンスリミックスもおこない、2011年には大澤誉志幸のリミックスも手がけた。

2007年以後は楽曲制作をKOYASと共におこない、2010年にはAmbient Album"CHILL OUT"を、2011年11月にはTechno/HouseAlbum"Sounds From Dancefloor"等をリリースして話題を呼び、12月にはケンイシイの新曲をYogurt&Koyasがリミックスしたトラックもリリース。

2011年はSONAR JAPANや、2010年に続きフジロックフェス等様々なイベントに出演して、Techno~Houseを軸に、Rock、Soul、Jazz、Reggae、R&B、BreakBeats、World Music、Ambient・・・等々様々なジャンルの音楽性を交錯させた選曲で毎週のように日本各地でDJをおこなっている。
  DJ YOGURT(UPSETS)  
Ko Umehara(-kikyu-)

Ambient、Jazz、HIPHOP、Classic、DUB、PSYCHEDELICなど様々な音楽を体験、吸収し、ターンテーブル上では中毒性の高いミニマルグルーブを放つ。アトモスフェリックな楽曲を好み、「宇宙」をキーワードにどこか日本を思わせる繊細なMIXで独特の空間を作り出す。また、-kikyu-唯一のレジデントDJであり、現在は-kikyu-主催のパーティや自身オーガナイズのPulseを始め都内の様々なクラブでプレイ。また、DJ活動と並行して楽曲製作や-kikyu-の番組にてラジオパーソナリティとしても活躍。最近では雑誌BURST HIGHへ楽曲提供を行うなど、幅広い活動を展開している。
   

DUBINCH (mudisc)

http://www.myspace.com/dubinch

mudisc統括及びDJ。2011年、時代の流れに一連発起し、独立するアーティストの団結と援護を計り、アーティスト支援団体mudisc設立。およそ10年以上のDJキャリアを持つ。某クラブ、某レコード店で得た過去の実体験をもとにこの国のエンターテイメントの真実に触れる。DJにおいて遺憾なく発揮される"耳を澄ます"ことに特化したプレイスタイルは多くのバンドプレイヤーやトラックメイカーに支持をうける。東京三軒茶屋の神秘小屋Orbitを代表する名物PARTY「DUBINCHMOOD」主催。

自主制作ながらも2008年に自身初となるmix-CD、DUBINCH CORD
NO.1をリリース、ニーズなど完全に度外視した平均BPM60~70の黒いDUB集の内容にもかかわらず、わずか3ヶ月で手売り100枚完売!!翌年2009年には"NO.2"をリリース。2010年にはCHANNEL MOOD、AFTERNOON、BOHMIAN DREAMを販促。ファンクやソウル、アフロ、70sルーツなどダンスではなくラウンジに焦点をむけた3作品。いずれも個性際立つmix-CD群で様々なシーンより注目を集める。2012年、新たに立ち上げたmudiscより瞑想とテクノに特化したmix-CD、welcomeを発表、おもしろ雑貨屋、愉快なおもちゃ屋、隠れた名店のレコード屋などなど、展開するSHOPにもこだわったmix-CDは好評発売中。

   
 
VJ

矢吹和彦(-kikyu-)

'94年より活動開始。光学的、アナログ的な映像、サンプリングを駆使した独自の世界を持つ。舞台映像からクラブVJ、ファッションショウ、ヘアショウ、プロモーションビデオ等、多岐に渡り活動。'04年には8月に東京ビッグサイト、12月にクエストホール原宿、'05年3月に再び東京ビッグサイト、'06年3月に名古屋、6月にフランスと坂巻哲也氏率いるヘアサロンapishらのヘアショウに参加、美容業界でも高い評価を得る。また、’07年には現代音楽作曲家・山本将士氏との二度に渡るコラボレーションを展開し、大きな話題を呼ぶ。-kikyu-を代表するVJ。
  矢吹和彦(-kikyu-)  
 
VISUAL SPACE DIRECTION

Tomoya Kishimoto

イベント、舞台、インスタレーション作品において、プロジェクターを用いた空間演出を中心に、システム構築、機材設営、映像送出まで多岐に渡り活動している。

http://picasaweb.google.co.jp/tmskymt/

     
 
PHOTOGRAPHIC MOVIE

長谷良樹 / Yoshiki Hase(-kikyu-)

10代からバックパックを背負い旅し、世界への目をひらく。学習院大学卒業後、商社に勤務。勤務地近くの神保町古書街で多くの写真集にふれる。1999年に単身ニューヨークへ渡りカメラマンに転身。ニューヨークでは現代アーティストや広告写真家の助手を勤めたのち独立。2001年の同時多発テロの混乱後もニューヨークに滞在し続け、2006年に帰国。現在、広告などのコマーシャル撮影のほか作品の制作にも注力し、2007年にフジフォトサロン新人賞奨励賞を受賞、写真集 The Happiness Withinが出版される。デリケートななかに大胆さを伴うシャープなビジュアルを創造し続け、SYNCHRONICITYには2009年よりイメージフォトを提供している。
http://www.yoshikihase.com/

   
 
SUPPORT

 
SPECIAL THANKS

渋谷PLUG  ASIAN HEAL JAM  SPACE SAFARI  Tokyo Sound Project  GRAND ROYAL green  doublefive
 
PRESENTED BY

  
 
 
 
 
 
 
 
 
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